「であえる絵本箱」 ライブラリアンと絵本の紹介

kamonかしわインフォメーションセンターでは、2019年11月より「kamonつながるライブラリー・であえる絵本箱」をオープンしました。

「であえる絵本箱」では柏で活躍中の5名の方々に“ライブラリアン(本の選定者)”となっていただき、それぞれ5冊づつ、計25冊の絵本を揃えました。
kamonかしわインフォメーションセンター館内でご覧いただけるだけでなく、絵本をキッカケに「柏のまちでどんな人がどんな思いで活躍しているのか?」に触れていただけるようになっています。

ここでは“ライブラリアン(本の選定者)”5名とその活動を紹介します。

ライブラリアン(本の選定者)紹介(順不同)

平田 美双乃さん(子育てママサークル ゆるりママ 主宰)

子育てママサークル ゆるりママ主宰。2016年6月から北柏の根戸エリアで活動中。未就園児、未就学児の子どもを持つママ達の集まりを主宰しています。2019年4月からは「ゆるりママ@柏たなか」も開設しています。

羽村 太雅さん(手作り科学館Exedra 館長、柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL) 会長)

東京大学柏キャンパスに通う大学院生を中心に立ち上げた科学とまちを繋ぐ団体「柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)」の会長。自然体験活動を通じて理科を学ぶ「理科の修学旅行」、柏駅西口の古い空きアパートをDIYして作った「手作り科学館Exedra」など、さまざまな取り組みを行っています。

安藤 哲也さん(柏アーバンデザインセンター(UDC2) 副センター長ほか)

柏アーバンデザインセンター(UDC2)副センター長。まち育てのコンサルタントとして子どもが夢を描ける社会をつくりたいと考えており、子どもの視点を大切にしたまちづくり(まち育て)を行うことを目指しています。

奥山 恵さん(児童書専門店ハックルベリーブックス 店長)

柏の児童専門書店ハックルベリーブックス店長。自ら厳選した絵本や児童書の販売をするだけでなく、おはなし会などのイベントも開催しています。また、「軒先ブックマーケット 本まっち柏」や「柏まちなか図書館」などの地域と本にまつわる活動にも参加し、文化の交流拠点のとなる本屋を目指しています。

鈴木 千里さん(絵本専門古書店ブックススズキ 店主)

絵本専門古書店ブックススズキ店主。30年間の書店経営を経て2009年より絵本専門古書店を経営。親子が安心して遊びながらいい絵本に出会う場にしています。また「読んであげる側」のお母さん・お父さん達が、「読んでもらう側」になることで絵本の素晴らしさを改めて実感してほしいと大人のための絵本の読み聞かせの会「楽々会」も実施しています。

 

みんなで創る! 柏の情報ワンダーランド

Kamon かしわインフォメーションセンター

かしわインフォメーションセンターは柏駅前にあり、誰もが気軽に立ち寄れるまちの情報拠点、「柏のまちのコンシェルジュ」として、柏市内を中心に近隣市町から千葉県各地の地域・観光情報のご案内と情報提供をしています。

\ SNSで記事をシェアしよう /

FEATURES

編集部おすすめの特集記事