ウラカシ百年会のウラ話 9:誕生日プレゼントはウラカシ百年会への特急券

新年明けましておめでとうございます。
このコラムも今回を含め後2回となりましたが、昨年を超えるウラカシ愛でお届けしていきますので、2021年もウラカシ百年会をよろしくお願い致します。

実は、新年を迎えこのコラムを書き始めたとき、私がウラカシ百年会に出会って今月で丸3年を迎えたということに気がつきました。

遡ること2015年、柏に転居しすぐに主人と輸出業を始め、私たちは家に籠りほとんど外出をしない毎日を過ごしていました。
食事はスーパーか駅周辺の大手チェーンで済ませ、関わるのは日本の取引先と海外のクライアントのみ。

そんなある日、2017年の誕生日に主人が私を外に連れ出してくれました。
ランチはtable beet、ディナーはROOF。
そう、たまたま主人がネットで調べて予約したお店が、今のウラカシ百年会のお店だったのです。(今思えば、主人がプレゼントしてくれたのはランチやディナーではなく、ウラカシ百年会という生き甲斐だったかもしれません。)

その時の感動は今でも忘れられません。
普段は通らない道にポツンと立ち、入るのに少し勇気がいるお店。
大人の宿泊施設(言葉を選びましたのでお察し下さい;)の目の前にある、一見怪しげなビルの2Fにあるお店。
ですが、入るとそこは別世界。置いてある家具や装飾品全てにこだわりを感じる店内、見た目も味も美味しい料理や親しげに接客してくれるスタッフの方々。

こんな素敵なお店が近所にあったなんて!柏に来て2年も一体何をしていたんだ!
こうして私たち夫婦は、柏の奥行きの深さにどんどんハマって行くのです。

面白そうなお店をネットで探し、行っては感動するという日々を繰り返していくうちに、【柏の個人店をwebでサポートする仕事をしたい】と思うようになりました。

その勢いのままに飛び込み営業をしたのが西口にあるスペインバルPEC。
並々ならぬ熱意を伝え、「お願いします」と言ってもらった日には主人とスキップして帰宅したほどです。

webサイト制作に際しPECからカメラマンさんを紹介してもらい、初めてシェアオフィスで打ち合わせをした際、後ろの席でたまたま仕事をしていたのが現ウラカシ百年会会長の田中さんでした。

【ウラカシ百年会という会を作ったから、興味があるなら入ってみない?】

こうしてちょうど3年前の1月、私はウラカシ百年会に出会ったのです。

そして奇跡はどんどん繋がります。
初めて参加した会議の場所はPEC。
そこに参加していたのは、tablebeetとROOFのオーナー!!
そう、あの柏の魅力を知るきっかけになったお店のオーナーにここで出会ったのです。

どんな選択をしても必ずウラカシ百年会に繋がっていた、そう思ってしまうほどに私はウラカシ百年会に引きつけられていました。
そして、これが今まで何度もお話ししていた【横の繋がり】の実体験。
ウラカシ百年会事務局長は、元はウラカシに魅了された一人の市民、そして今も1番のウラカシファンなのです。

この記事を書いた人:コスキマー 菜緒

89年生まれ。千葉県松戸市出身。
高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後結婚を機に柏へ転居。スウェーデン出身の旦那と共にKoskimaa Designを立ち上げ、柏を中心に様々なウェブサイトを手がける。
エリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務める。

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