かしわとカレーのよもやま話。1: なぜ、カレー?

はじめまして。「かしわカレー図鑑」の編集長の波木です。

みなさんは柏でご飯を食べる時、どこで食べますか?
ファーストフード?
ファミレス?
それともカフェ?

柏には魅力的な飲食店がたくさんあります。
私はカレーを通して、柏の食の魅力をお伝えするべく「かしわカレー図鑑」というフリーペーパーとSNSで情報を発信しています。

よく「かしわカレー図鑑って、あなたがカレーマニアだから企画したんでしょう」って言われますが、そんなことはなくて。
このプロジェクトが始まる前は、月に1回くらい市販の固形ルウを使ってカレーを作ったり、たまに外食で食べたりする程度でしたから、これを読んでいるみなさんと同じくらいの頻度で食べていたのではないでしょうか。

でも、みなさんに柏のカレーの魅力をお伝えしようと思って、毎日食べて研究していたら、そのバリエーションの豊富さと美味しさに、どんどんハマってしまったのです。

「毎日食べたら、さすがに飽きるのでは?」と思われる方もいるかも知れません。しかし、カレーは、カレーライス・カレーパン・カレー南蛮など、料理の種類が豊富で、地域(日本・インド・ネパール・スリランカ・タイなど)によっても味が全く違いますから、毎回新鮮な気持ちで食べています。

だから、みなさんも毎日食べ続けたら、私のようにカレーが大好きになってしまうかもしれませんね(笑)

それで、なぜ柏のカレーに目を向けたかというと「このまちにはカレーを愛する人が多い」と感じたからです。

柏は古くから地元の方々に親しまれている専門店があり、そこが大好きな方がたくさんいらっしゃいます。

飲食店の方が若かりし頃にそのお店のカレーにハマったことがきっかけで、独自のレシピを研究し、自慢のカレーを出していることも。専門店はもちろん、カフェやバーなど、多種多様なお店で美味しいカレーが食べられます。

また、このまちはいろんな国の方が住んでいるため、各国の本場の味を楽しめるお店もあります。
ネパールのワンプレート定食「ダルバード」、世界3大炊き込みご飯であるインドの「ビリヤニ」、色鮮やかな「スリランカカレー」。東京に行かなくても世界の特色豊かな料理を食べられるなんて、なんと素晴らしいことでしょう!!

そのことをみなさんにお伝えしたくて「かしわカレー図鑑」を制作しています。

7/1に発行されたばかりのvol.4では、これまで以上にみなさんに食べ歩きを楽しんでいただけるように、スタンプラリーなどの企画を盛り込みました。ぜひともお手に取ってくださいね。

Download (PDF, 2.09MB)

また、今号の特集の1つである「かしわカレースタンプラリー2019」は、2019年7月1日(月)から2019年10月31日(木)まで開催中です。 上のPDFのスタンプシートをプリントアウトして、お店でスタンプを押してもらいながら、柏のカレーの世界を堪能しましょう!

この記事を書いた人: 波木香里(はき かおり)
 
80年生まれ。千葉県柏市出身。
都内のデザイン制作会社に13年間グラフィックデザイナーとして務めた後に独立。現在は柏市を活動拠点として、柏まつりのポスター(2015年&2016年)、柏 de 吹奏楽 Party♪!のポスター、フリーペーパー「アディショナルタイムズ」などのデザインを手がける。
「かしわカレー図鑑」では、企画・編集・デザイン・SNSなどを担当。

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Kamon かしわインフォメーションセンター

かしわインフォメーションセンターは柏駅前にあり、誰もが気軽に立ち寄れるまちの情報拠点、「柏のまちのコンシェルジュ」として、柏市内を中心に近隣市町から千葉県各地の地域・観光情報のご案内と情報提供をしています。

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