ウラカシ百年会のウラ話 1:-PICK UP発行ストーリー

初めまして、ウラカシ百年会事務局長のコスキマーです。


突然ですが皆さん、オカピーと言う動物を知っていますか?

オカピーは、シマウマのような模様、馬のような体型、そして2本の毛皮に覆われた角を持つキリン科の動物です。
この説明をしても、初めてオカピーと言う名前を聞いた方は想像しづらいですよね。

..私は今、とても真剣にウラカシ百年会の説明をしようとしているのです。

ウラカシ百年会は別名、珍獣動物園と言われているほど変わった人たちの集まりです。
珍獣動物園の飼育員(?)3年目の私でも、未だ生態は謎に包まれているほど。

そんなウラカシ百年会を、この柏マニアを通し
【文字と数枚の写真のみで説明し、さらに魅力を伝えるという、非常にインポッシブルなミッションに挑んでいる】
と言うことをご理解いただき、今後お付き合いいただければと思います。


さて、ウラカシ百年会は“オモシロイ”と思ったことはなんでもやります。
思い返すこと昨年4月の役員会。どの珍獣、、ではなく役員が言ったかは定かではありませんが、こんな案が出ました。

「会員の魅力を1店舗毎にしっかり伝える本があったらいいね」

そうして、柏のオモテ・柏二番街さんと、柏の裏・ウラカシ百年会共同掲載の、【繋がる情報マガジン PICK UP】の発行が決定したのです。

ここでは、冷や汗と涙のPICK UP発行までの道のりを簡単にお話しします。


この雑誌、外注はライターと印刷のみ。雑誌名の決定・編集部の立ち上げ・撮影・紙面、表紙デザイン・校正・入稿・配布まで、ほとんどを会のメンバーで行いました。


冷や汗ポイント1. 迷子のライターさん
取材と文章作成担当のライターさん、とにかく方向音痴で忘れ物が激しいのです。取材のアシスタントで入った私ですが、歩くときは常にライターさんの位置を把握し、はぐれていないか確認しながら移動。お店を出る時は、周辺を見渡し忘れ物のチェック。

冷や汗ポイント2. 編集長が日本脱出
取材・撮影が終わり、デザインを行う編集長にバトンタッチ!と思ったら、海外へ逃亡。
この時点で、入稿予定の約1週間前。帰国までの間、肝を冷やしまくりました。

冷や汗ポイント3. あれ、もう3月が終わる
実はこのコラムを執筆している今、PICK UPのラストスパートを迎えています。
覚悟はしていましたが、みんなのこだわりが大爆発し、なかなかトンネルの出口が見えてきません。

ということで、
「発行したので是非手に取ってください」
ではなく、
「発行するはずなので、冷や汗かいて頑張っています」
という言葉で終わらせていただきます。


これぞウラカシ百年会!!皆さまもウラカシ百年会を知っていくうちに、そう思っていただけるはずです。

この記事を書いた人:コスキマー 菜緒

89年生まれ。千葉県松戸市出身。
高校時代に柏で青春を過ごす。大学進学と共に、都内で8年過ごした後結婚を機に柏へ転居。スウェーデン出身の旦那と共にKoskimaa Designを立ち上げ、柏を中心に様々なウェブサイトを手がける。
エリア型商店会、【ウラカシ百年会】では事務局長を務める。

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