kamonかしわインフォメーションセンター リ・オープンまでの道のり

2001年10月、「誰もが気軽に立ち寄れる、まちの情報ステーション」としてオープンした、かしわインフォメーションセンター。

2019年4月から、特定非営利活動法人柏ソーシャルキャピタル協会が事業運営を担うこととなり、4月25日(木)、館内イメージも一新してリ・オープンました。

超短期間での改装工事、スタッフの汗と熱意の奮闘記をご紹介しましょう。

 

ここから始まりました


2019年4月1日(月)、かしわインフォメーションセンターの新スタッフが勢揃いし、キックオフミーティングを開催しました。ここから新たな情報発信拠点を再構築していく活動がはじまります。

この時点でのセンター館内はこんな感じ…
2001年のオープン以来ずっと使われてきた什器・備品に歴史を感じます。

リ・オープンまでわずか25日。果たして間に合うのでしょうか?

 

改装作業スタート

4月5日。ようやくリ・オープンに向けた改装作業がはじまりました。
まずは以前のカウンターやラックなど、大きな什器や備品の搬出からです。

 

ロゴマークも一新するため、以前のものにはサヨナラすることに。
17年間市民の皆様に親しんで頂いたものですから、さびしさも募ります。

 

さて、リニューアル工事の合間にはスタッフの勉強会も開催しました。
全国各地のかわら版(タウン情報紙)の発行を指導、サポートをしているまちづくりコンサルタントの方をお招きし、他県の市町での取り組みについて具体的にお話を伺いました。

 

4月23日(火)、リ・オープン2日前

 
備品の撤去は終わったものの、新しいセンターとしての内装工事はあまり進んでいない状況…

そんなとき、頼もしい助っ人が駆けつけてくれました!
これまでかしわインフォメーションセンターで案内ボランティアを務めてくださっていた皆さんが、オープニングイベントの準備に集まってくれたのです。その数なんと16名!

改装工事のための休館中も、再開を心待ちにしてくれていた皆さんです。
新しいかしわインフォメーションセンターへの期待を込めて、船出を手伝ってくれました


皆さん本当にありがとうございました!

元気と活力をいただき、スタッフ一同、より良いかしわインフォメーションセンターづくりに努めていきたいと心を新たにしました。

 

4月24日(水)、リ・オープン前日


18時45分。
なんと、まだ内装工事が終わっていません!!

 


スタッフも内装業者の方も一丸となって改装作業、そしてオープニングイベントの準備に取り組みます。
果たしてどうなるのか…!!

 

4月25日(木)。リ・オープン当日。

 
見てください!
昨日の夜までがらんどうだった館内も、深夜に壁紙が張り替えられ、びっくりするほど雰囲気が変わりました。

以前に比べると、開放的で広々としていながら、シックで落ち着いたトーンになりました。

 

kamonかしわインフォメーションセンターをよろしくお願いします!

新生かしわインフォメーションセンターは、これまでどおり皆様の役に立つまち情報を提供しながら、いまだ知られざる柏の一面を発掘し、独自の視点で編集を行い、柏市の新たな魅力創出につながる情報を発信していきます。

また、地域の幅広い声を集め、さまざまな活動に取り組む団体・個人との連携・協働の関係を深めながら、人と活動のつながりを育くみ“わがまち柏”への誇りと愛着を醸成する“シビックプライド・センター”を目指して、さまざまなプロジェクトを展開します。

どうぞご期待ください!

みんなで創る! 柏の情報ワンダーランド

Kamon かしわインフォメーションセンター

かしわインフォメーションセンターは柏駅前にあり、誰もが気軽に立ち寄れるまちの情報拠点、「柏のまちのコンシェルジュ」として、柏市内を中心に近隣市町から千葉県各地の地域・観光情報のご案内と情報提供をしています。

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