TribalCacaoのチョコっと話 3:自粛期間からの取り組みについて

気づけば6月。あっという間に半年ですね。

今年は正直コロナ騒ぎの印象が大きく対応に追われる記憶しか残っていません。
非常事態宣言も解除されて少し人手が戻ってきたかな?という印象を受ける今日この頃。
ですが、まだまだ油断は許さず、どこでもソーシャルディスタンスやアルコールなどの対策を目にします。
自粛期間中~現在、皆さんテレワークや分散登校などで働き方・暮らし方が変わった方が多くいらっしゃると思います。一日でも早く終息に向かう事を祈りながらお送りします。

前回の記事、お楽しみいただけましたでしょうか?
普段目にする事のない工場や大自然を見ることで私個人としてはとても癒されるのと、ある意味コロナの喧騒を一時でも忘れたいとの現実逃避的な内容でした。

今回は、現実に戻ってトライバルカカオでのコロナ禍の実際の店舗でのリアルな取り組みと非常事態宣言終了後にいらっしゃったお客様とのお話しなども踏まえてお送りします。

ちなみに、6月8日のお昼ごはんは “ウチめし柏” を利用して柏市内の飲食店様のデリバリーを頼みました。

<詳細はこちら> http://uchimeshi-kashiwa.com/index.html

今日は “日本料理 風の音” 様のカツオだし香るかつ丼、海鮮丼にしました。美味しかったです。

 

さて、話は戻りますが、
海外でコロナが流行り始めたとの情報とクルーズ船での感染者の情報で日本では、2月半ばから3月にかけて急速に話題が増え実感を感じるまでになったのではないでしょうか。

コロナそろそろ流行りそう(2019年12月)⇒コロナクルーズ船(1月~2月)⇒コロナ禍4月~(非常事態宣言)~5月⇒現在:準コロナ禍⇒アフターコロナ・ウィズコロナ時代⇒半年~数年~終息と見込んで計画を立てました。

 

-コロナそろそろ流行りそう-

2月末から3月はコロナの影響がまだそこまで現れず、不安になりながらも、来店される方は普段と変わりありませんでした…この頃は。

-コロナ禍4月~(非常事態宣言)~5月-

街から人が居なくなりました。都内のライブカメラでは渋谷・銀座などを見ましたが、誰も居ない事に恐怖を感じました。実際に柏でもお客様はいなくなり、売上は半分にまで…。

生活必需品や百貨店などが営業していないことで知り合いのコーヒー・総菜・ケーキ屋さんなどは大きく需要が伸びました。
当店には従業員さんが一人居るのですが、コロナ禍の中での営業方針の告知、商品開発、市場の分析をする、在宅ワークを行ってもらう…など、様子を見ながら終息を待つ事にしました。

この期間、 以前より当店人気のカカオニブハニーのパンフレットを製作

 

-現在:準コロナ禍⇒アフターコロナ・ウィズコロナ時代-

チョコレートは本来、2月をピークに需要が爆発するのですが…アフターコロナ後では、外出やイベントの開催も変化して需要にも変化があると見込んでいます。
※画像は総務省家計調査資料より※イラストはいらすとやより

また、今後は店舗に直接来る事もリスクがあるので、期待値も上がると思います。
そのため、店舗の内外装に季節感をもっともたせるなど取り組む予定です。
(実店舗のプレゼンス・世界観の演出等)

また、今後はテレワークをされたり、健康に気を遣う方が増えたりするので、素材にこだわった低カロリーなグラノーラバーを開発。
家に居て余暇が増えた方向けに動画を配信して、商品のより専門的な情報をアピールする等。

先輩諸兄方々全ての業界が様々な対策など取って挑んでいくアフターコロナの世界。
トライバルカカオではこれらの対策に加え、より地域に密着して明るい話題の絶えないお店を作りたいな…と考えております。応援いただければ幸いです。

 

それでは、また。

この記事を書いた人:橋本 直樹(はしもと なおき)

1991年生まれ。若い頃から一人で柏のバーや飲食店を回るのが趣味。理系の大学に通いながら、様々な国と地方、国内地域を巡り都内のチョコレートショップで1年半の修行の後、2018年10月から柏市でカカオ豆からチョコレートを作るお店(TribalCacao)をオープン。
高校の頃には山岳部で自然大好き人間。

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Kamon かしわインフォメーションセンター

かしわインフォメーションセンターは柏駅前にあり、誰もが気軽に立ち寄れるまちの情報拠点、「柏のまちのコンシェルジュ」として、柏市内を中心に近隣市町から千葉県各地の地域・観光情報のご案内と情報提供をしています。

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